2020年1月30日。
入院10日目。
とうとう浣腸されるのかと思いきや、アミティーザという薬を服用することになった。
これによると、
小腸の水分分泌を促すことによって便を柔らかくし、腸管内での便の移動を容易にして排便を促進します。
ということらしい。
何か虫のタマゴみたい。
すぐには効果が現れなかったが、夜になってついに便意を催し、ようやく排出することができた。
1週間ぶりなので硬かったなぁ…。
ということで便秘問題はひとまず解決したが、アミティーザのせいなのか便秘が続いたせいなのか薬が増えたせいなのか分からないものの、妙に胃が張ってくるようになった。
昼はデザートのパイナップルのカットだけ、夜もメインの焼売には手を付けられず、ご飯少々と酢の物、中華風のスープくらいしか食べられなかった。
食事できないのもツラいので、早く治って欲しいところだ。
ところでこの日から抗生剤の点滴を終了し、代わりにレボフロキサシンという薬を服用することになった。
1回1時間、1日3回とはいえ、点滴すると動きが制約されるので、これが無くなったのは嬉しいところだ。
肺炎の方もだんだんよくなってきているということだろうか。できれば来週中には退院したいなぁ。
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