KSY から購入した「Pi3 B+ スターターキット」をセットアップしたので、その覚書。
同梱microSDカードのバックアップ
同梱の16GB microSDカードにはOSがプリインストールされている。
万が一を考え、以下コマンドでバックアップを取った。
$ sudo diskutil umount "/Volumes/RECOVERY/"
$ sudo dd if=/dev/disk3s1 of=~/RPi.img
$ sudo diskutil eject /dev/disk3s1
一旦 umount しないと、dd でアクセスできないので注意。
これでユーザーディレクトリ(~/)に RPi.img というファイルが出来上がっているので、何かあれば dd で同ファイルをmicroSDカードにコピーすればよい(はず)。
OSインストール
microSDカードをRPi本体に挿して起動すると、OSのインストーラが起動する。
インストールしたいOSを選択する。
Windows 10 IoT Core も気になるところだが、ここはひとまず無難に推奨の Raspbian をインストール。
なおOSをインストールした後、他のOSをインストール、もしくは同じOSを上書きインストールしたい場合は、起動中の以下の画面でSHIFTキーを押し続ければ、インストーラが起動する。
無事OSインストール完了。
OS初期設定
再起動すると、初期設定。
国・言語・タイムゾーンはデフォルトのまま。
デフォルトで作成されるユーザー 'pi' のパスワードを設定。
ちなみに 'pi' の初期パスワードは 'raspberry'。
ウチのアクセスポイントはステルスにしているせいか表示されず。
どのみち有線接続しているので、ここでは Skip。
インストールされているソフトウェアのアップデート。
Next を選択。
しばらく待つとアップデート完了するので、Restart。
再起動完了。
df -h でmicroSDカードの残り容量を確認したところ、約9GB。
この記事へのコメント