開発再開

先週から本格的に開発作業を再開した。
まずは2画面ファイラ「farman」の開発と、Unity の学習。
日々の作業内容は作業ログという形で残している。
毎日の作業時間と内容を残しておくことで、自分がどの程度のスピード感で開発ができているか、把握できるようにするためだ。
やはり再開した直後は数カ月ぶりのためか、過去やっていたことを思い出しつつなのであまり効率よく進められなかったが、ここにきてようやくエンジンがかかってきた気がする。

…と思っていたら、メインで使っている MacBook Pro (Late 2011) の Parallels 上の仮想マシンで動いている Windows 10 がクラッシュしてしまい、開発環境を再構築させられるハメになってしまった。
Windows 側の Qt メンテナンスツールで 5.12.3 をインストールしていたのだが、突然ホストの macOS ごとクラッシュ。
ここまではよくある話(でも困るのだが…)なのだが、macOS を再起動し、仮想マシンを立ち上げようとしたところ、macOS がフリーズするようになってしまった。
やむなく電源ボタン長押しで強制的にシャットダウンとかやっていたら、今度は macOS すら立ち上がらなくなる始末。
ついに MacBook Pro お亡くなり…。
ソースコードは GitHub と BitBucket に上げてあるし、他のファイルは自宅NASを Time Machine としてバックアップしてあるので、最悪買い換えれば済む話ではあるものの、そのための時間とお金をまた浪費してしまうことになる。
特に無収入の今、10〜20万円はするPC買い替えの浪費は痛い。
どうしたものかと思っていたところ、以前同じようなことがあった時にNVRAMリセットしたら直ったことを思い出し、藁にもすがる思いで試したところ、無事に再起動!助かった…。

Windows の仮想マシンについては、復旧を諦めて一から作り直し。
Parallels にはスナップショットという、その時点でのOSの状態を保存しておくことができる機能があるので、それを使えば最悪でもスナップショットを撮った時点の状態から復旧させることができたのだが、愚かなことにこれまで一度もスナップショットを撮らずにいた。
おかげで、作り直しでかなり時間を取られてしまった。
やはり、バックアップは大事だと今更ながら痛感。
今後はこまめにスナップショットを撮ることにしよう。

という感じで、再開早々トラブルはあったものの、サブマシンである MacBook Air も使用し、復旧作業と平行して開発も進めていたので、farman にテキストエディタによるファイルオープンとテキストファイル新規作成の機能を追加することができた。
↑はフォルダを2つ選択し、Eキーで Visual Studio Code を起動している場面の GIF アニメ。
なおエディタによっては、フォルダのパスを渡すとエラーになる(というか、エラーになる方が多いかも?)。
また、Windows 標準のノートパッドだとファイルパスを複数渡してもエラーになるので、その対策として起動時オプションを指定できるようにし、ファイラ側で複数選択した際、ファイルパスを全て渡すか最初の選択したもののみ渡すかを選べるようにした。
スクリーンショット 2019-04-22 20.56.01.png
他にも起動時オプションは設定できるので、ビュアーモードで起動するとかもできる。
オプションは既存のファイルを開く際と新規作成時とで個別に設定できるようにした方がいいかも?

という感じで、少しずつ機能追加やバグ修正を進めているが、もう少し完成度を上げないとリリースするのは厳しいかなと思う。
平成のうちには間に合わないが、仕事復帰予定の7月までにはそれなりに形にしてリリースしたいところだ。

ところで本来であれば平行して進めるはずだった Unity だが、仮想マシンのトラブルに時間が取られてしまい、Unity Hub のインストールと Editor の動作確認程度しかできていない。
明日から本格的に着手したいところだ。

気がつけば4月も後半。
今週末からはゴールデンウィークなので、家族と過ごす時間が増える分、開発作業に充てられる時間が減りそうである。
うまく時間をやり繰りして、少しずつでも進めていければと思う。

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