久しぶりの麻酔科

2019年5月17日。午前中、帯状疱疹の神経痛に相談するため、大学病院の麻酔科を受診。とはいえ、定時(8時、20時)にオキシコドン、頓服としてオキノームという2種類の医療用麻薬を服用しているので、麻酔科としてはこれ以上できることは何も無い。なので、結論としては、どーにもならん、とのこと。むしろ、今のまま医療用麻薬に頼り続けることによって、依存症になってしまう危険性もあるので、どこかのタイミングで…

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帯状疱疹が辛い

2019年5月9日。2週間ぶりに大学病院の血液内科の外来。 血液検査・肺のレントゲンの結果は良好。あと1ヶ月と少しで造血幹細胞移植を受けてから1年経つが、肺GVHDによる再入院はしたものの、白血病自体は再発していない。この調子で仕事復帰までいきたいものだ。 ただ、帯状疱疹の神経痛の方が、ここに来て酷くなってきた。さすがに箸を上げ下げするのも辛いような以前程の状態では無いものの、定時で飲んでい…

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まだら模様のムーンフェイス

2019年4月25日。2週間ぶりの大学病院の血液内科の診察。 診察室に入り、マスクを取ったところ、主治医が「あれ?腫れてます?」と自分の両頬を触ってきた。 いえ、ただ太っただけです…。 1ヶ月ほど前は67〜8kgで推移していた体重だが、4月に入って急増し、今では72kg前後をウロウロ。と同時に、顔がかなり丸くなってきた。一緒に住んでいて毎日顔を合わせている妻にも同様の指摘を受けるくらいだか…

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頭皮がまだら模様

2019年4月11日。2週間ぶりの血液内科での診察。 今回も肺のレントゲンを撮ったが、さらに影が薄くなってきており、GVHDの症状は大分改善されてきたようだ。免疫抑制剤であるプレドニンは、これまでの1日5錠から4錠に減った。このペースなら、あと2ヶ月で免疫抑制剤は不要になる。以前書いた通り、7月から仕事復帰を考えているが、そうなるとやはり人と接する機会が増え、その分何らかの病気に感染するリスク…

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診断書

2019年4月4日。先日検査入院した際の診断書を受け取りに大学病院へ。この診断書を保険会社に提出して、給付金を受け取ることができるわけだが、今回診断書をお願いする際、がん保険の契約を結んでいるセコム損害保険宛の診断書には、「肺にGVHDが発生していること、免疫抑制剤による治療を行っていることを明記して欲しい」と強くお願いしていた。というのも、がんの治療をしているか否かの判断基準として、抗がん剤や…

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