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転職

2015年03月10日火曜日 午前01時47分43秒 | カテゴリ: ご挨拶

今年は週に一回は更新とか書いておきながら、結局先月は1日だけw

で、今月初のエントリが転職ネタだったり。


ということで、先月末をもって前の会社を退職しました。

入社したのが2007年の9月なので、ちょうど7年半在籍したことになります。


で、今月から川越にあるレーザー加工機メーカーに転職しました。

今は亡きヒューマンに入社した事で始まったプログラマとしてのキャリアも、ゲーム→組込みと移ってきてもうすぐ丸20年。

まさかレーザー加工機の制御プログラム書くことになろうとは。

思えば遠くへ来たもんだ…。


今回の転職、辞めること自体は結構前から考えていたものの、次どうするかで結構悩んでました。

一時はゲーム業界に戻ることも考えて、実際そっち方面の会社も受けたりしたんですが、やっぱ7年以上離れてると、なかなか厳しい…。

それでもレベル的にアレな、聞いたことも見たこともないような会社なら、ちょっと頑張ればすぐ一線でバリバリ働ける自信も無くはなかったんですが、最後のゲーム会社ではそれなりにそれなりのモノ作ってきて、それなりの評価は貰えてたし、どうせゲーム業界戻るならそれより高いレベルに行かないと、ねぇ。

それにそもそも、ゲーム業界辞めたのだって、自分がゲーム業界でキャリアを重ねて行くことに能力的限界を感じていた部分があったからだし。


あとは近い将来会社を起こす方向で、しばらくはフリーランスとして独立、ってのも頭の中にありました。

今まで20年近くサラリーマンやってきましたが、やっぱどんな会社に行ったところで雇われである以上、自分が全てをやりたいようにできるわけではなく、それを実現するにはやっぱり独立するのが一番の早道なわけで。

ただ、「何を」作るか?「何故」それを作るか?という点で、どうしても「これだ!」というものが見えなかったり。

それが無いまま独立しても、結局誰かと同じようなものを作るか、あるいは誰かに言われたものを作り続けることしかできないし、それだとリスクを犯して独立するほどのメリットは見当たらなかったり。

それに組込みだと、フリーつっても結局客先常駐案件ばっかりらしく、それだと今までと全然変わんないし、と言って自宅で出来そうなスマホアプリとか Web 案件だと自分はあんまり経験無い上、かなり競争激しそうなので、そこを勝ち抜いて自分が満足出来る程の収入を得られるまでにはかなり道が険しそうで、先に心が折れそうだし。


ってな感じで悶々と過ごしていたところ、幸いにして今の会社から声をかけて頂き、レーザー加工機という、あまり耳慣れないデバイスに何か惹かれるものを感じ、転職を決めた次第です。

とはいえ、前の会社も給料貰って生活するという意味ではそれなりに安定はしていたので、それをかなぐり捨てて転職することに対しては、やっぱ家族を持っている以上躊躇する部分も無くは無かった…と書こうと思いましたが、実際そんなに躊躇無かったなぁ。

前の会社はそれなりに安定はしていたし、今度の会社は社員数ヒト桁でおまけにまだ創業4年の若い会社なので、妻は多少不安の色は見せていましたが、自分にとってはやりたいようにやれるチャンスでもあるし、自社製品の開発なので「俺がこれを作った!」と堂々と言えるし、おまけに通勤時間が今までの約2時間から半分になるし、またあと1年乗り切れば息子も小学校に上がり、幼稚園の保育料分が丸々浮くことになるので家計もラクになるから、多少収入減っても何とか生活はやっていけると踏んで、わがまま言わせてもらいました。

それに言い訳がましくなりますが、「仕事は楽しんでやるもの」というのが自分のポリシーなので、息子にも「楽しんで仕事やってる親父の背中」を見せてやることで、息子が将来進路を考える時に、自分が多少なりともお手本になれれば、ってのもあるし。

最終的には「フリーランスになるよりはマシ」って感じで納得して貰えたようなw


ただ、今月41になる自分にとっては、ここがラストチャンスだと覚悟してます。

自分にとってこれだけいい環境が揃っている中、これで結果出せなければ、もう夢みたいなこと考えてないでおとなしく安定を求めるべきかなと。

それどころか、大学どころか高校すら出てない40代のオッサンがここでコケたら、マジでこの先目も当てられない状況になりかねない。

自分にとっても家族にとっても背水の陣です、マジな話。

そもそも、本厄の年にそんなバクチ打つこと自体どーよって気もしますがw


何にせよ、もうここまで来たら腹括って、とにかく全力で走り続ける…のは年齢的に厳しいのでw、まずは今年残りあと10ヶ月、突っ走ります。

来年正月あたりには、何かしら世間様に見て頂けるものを出したいなぁ。

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コメント

1:自ら何かを変えようとする真意が伝わりました。

2015年03月10日火曜日 午後11時48分46秒

 - ゲスト

社会人として、夫として、そして父親として強い思いが満ち溢れています。

変化や競争の激しい社会で、我々が選べられる選択技がほとんどないかもしれない。けれど手元のこと本気で最高まで努力すれば、道がそのうちに開いていく。

もし神様が存在したら、きっと人々の幸せのために最も努力した人に成果をあげると思います。

そして数年後振り返ってこの記事をもう一度読むときに、「よくやったな」と言えるようになれば、最高の思い出ができますね。


「私たちは数少ない素晴らしいものだけに時間を注ぎ込む、手がける全てのアイデアがそれを手にする人の暮らしを輝かせるまで。」

2:ありがとうございます!

2015年03月13日金曜日 午前06時27分27秒

 - 原木 正志

> そして数年後振り返ってこの記事をもう一度読むときに、「よくやったな」と言えるようになれば、最高の思い出ができますね。


そうですね。

そして数年後、「この時の決断は間違ってなかった!」というエントリを書ければと思います。