ぼく2ちゃい!

2020年6月18日。
2ヶ月ぶりの血液内科の外来。

1日に内分泌代謝外来を受診した時はガラガラだったが、この日はさすがにコロナ前に比べれば空いているものの、先日よりは混んでいた。
緊急事態宣言も解除され、少しずつではあるが、日常に戻ってきているようだ。
病院はできればずっと空いてて欲しいけど。

血液検査の結果は問題なし。
AST は3月は 66 U/L、4月は 71 U/L と高かったが、今回は 47 U/L と、ようやく下がってきた。
正常値は 8〜30 U/L なので、まだまだ高いのだが、下がり始めたのはよい傾向だ。
また炎症が起きていることを示す CRP も正常値である 0.3 以下となった。

ただ、ここ最近梅雨で気圧の変化が激しいせいか、帯状疱疹後神経痛がツラくて耐えられないことが多くなってきた。
本当に痛い時はうずくまってしまう程だ。
またそういう時は身体に力が入るため、ドッと疲れが出てしまう。
このままだと仕事にも支障をきたしてしまう。
ということで、主治医と相談の上、痛み止めであるトラマールを、これまでの1日3錠から倍の6錠に増やしてもらうことになった。

代わりに、というのはおかしいが、胃薬であるラベプラゾールを止めてみることになった。
元々、薬の量が多く胃に負担が大きいから、ということで飲んでいたのだが、薬も以前に比べれば大分減ったし、胃薬とはいえやはり薬は飲まないに越したことはない。

で、トラマールを増やした結果、これが効果てきめんだった。
毎日夕方頃になると痛みが強くなってきていたのが、大分軽減された気がする。
おかげで仕事も捗るようになった。
こんなことならさっさと増やしておけばよかった…。

さて、造血幹細胞移植から2年が経った。
造血幹細胞移植をすると生まれ変わるということで、移植した日を day0 と呼ぶのだが、ということは2歳になったと言ってもいいだろう。
この2年間、肺炎で入院を2回も経験したし、それ以外にも帯状疱疹やらドライアイやら、白血病にかかる前には無縁だった病気にもなってたりするが、何だかんだで仕事は出来ているし、よくなっては来ているのだろう。
移植から3年経てば再発の可能性がぐっと減る。
何事もなく、平穏無事に来年の6月を迎えたいものだ。

オリンピックはどうなるかなぁ…。

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