病院スッカスカ

2020年6月1日。
この日はいつもの血液内科ではなく、内分泌代謝内科の外来。

造血幹細胞移植を受ける前の検査で、甲状腺に若干の腫れがみられる、という診断が出て、それ以来毎年この時期に経過観察を受けている。
久々の通院だったが、緊急事態宣言が解除されたにも関わらず、いつもどころか、宣言中の時よりも空いている。
電話診療でも処方せんを発行するようになったためだろうか?
おかげで、いつもなら予約の30分前に受付済ませても1時間は待たされるところを、受付後ものの10分程度ですぐ呼ばれ、あれよあれよと言う間に会計まで終えてしまった。
もういっそのこと、新型コロナが落ち着いてもこの体制のままでいいのに。

で、この日は問診のみだったのだが、結局血液検査とエコーによる診察をする必要があるとのことで、採血は次回の血液内科の外来の時に一緒に済ませ、エコーは来月受けることになった。
特に甲状腺あたりが腫れているような自覚症状は無いし、問題無いとは思うが。

さて、次回の通院は18日の血液内科の外来。
その頃には今より多少密な状況になってたりするんだろうか。

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