パルスオキシメーター

先日、パルスオキシメーターを購入した。
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パルスオキシメーターとは、動脈内の血中酸素飽和度(SpO2)を計測(ついでに脈拍も)する機械。
急性骨髄性白血病や肺炎で入院していた時にも、これでしょっちゅう計測されていた。
大体、98〜100%くらいが正常値らしいが、この値が95%を切るようだと肺が正常に機能していないとみなされ、肺炎の疑いが出てくる。
先日の肺炎の時、入院時に計測したときは89%くらいだったのだが、この機械があればちょっとヤバいなー、という段階で計測して、肺炎の可能性を考えることができたし、またその時点で病院に相談していれば、入院せずに済んだのかもしれない。
ということで、今回その反省を生かし、購入した。

ただこの機械、結構お高い。
自分が購入したのは日本製だが、18,000円!
中国製ならその半額くらいで買えるのだが、やはり信頼性とかサポートを考えると、国産且つ国内の業者さんの方が安心ではある。
白物家電やテレビみたいにコモディティ化されている分野なら、今さら国内にこだわることもないが。
また、医療関係者向けにしか販売されていない製品もある。
Amazon で Bluetooth 対応のパルスオキシメーターがあったので気になったのだが、クリックしたら医療関係者か否か聞かれ、断念した。

何にせよ、新型コロナウィルスが益々猛威を奮っている昨今、自分の様に免疫力が落ちてたり、基礎疾患を持っている人は、購入して毎日計測しておくとよいと思う。
ちょっとおかしいな、となって医者に相談する際に血中酸素飽和度の値を伝えることが出来れば、肺炎の可能性の有無を判断する材料の一つにはなるのではないだろうか。

ということで、一家に1台、パルスオキシメーター!
あ、自分が買った時より1,000円高くなってる…。(2020年4月13日1時現在)

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