ほぼ完治

2020年2月27日。
いつもの血液内科の外来。
前回同様、今回もいつもに比べて待合室は空いていた。
やはり、新型コロナの影響で、不要不急の外出ならぬ外来を控えているのだろうか。
いつもこれくらいだといいのに。

血液検査の結果は良好。
カビの反応についてはすぐに結果は出ないのだが、現状を見る限り肺炎はほぼ完治したといってもよさそう。
念の為、ブイフェンドは続けることになったが、次の診察は1ヶ月後でよくなった。
入院中に指摘された、血中のカルシウムについても、何故か正常値に戻ったようで、これまで控えていた乳製品も気にせず摂取できるようになった。
ようやく、去年暮れあたりの体調に戻ってきたようだ。

ところでこの日、総理大臣から全国の公立小中高校に対し、春休みまで休校するよう要請があった。
それを受け、息子ちゃんの小学校では、1日だけ通知表や荷物の持ち帰りのために登校日は設けるものの、要請通り翌週月曜日から休校することになった。
あまりに突然のことなのでやはり批判は多数出ているが、これが正しかったかどうかの判定は後世に委ねるしか無いわけで、今は自分たちができることをやっていくしかないだろう。

ということで、1ヶ月ちょっとの間、平日の日中はほぼ自分と息子ちゃんの二人で過ごすことになる。
いい機会なので、息子ちゃんには将来のために簡単な料理ができるようにしてあげたいし、それ以外にも学校じゃできないこと、やれないことを一緒にやってみたいものだ。
もっとも、自分も在宅とはいえ仕事はあるから、ずっとつきっきりってわけには行かないけど。

さて、どんな1ヶ月間になるだろうか。

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