ついに退院決定

2020年2月4日。
入院15日目。

午後、眼科に呼ばれて待合室に行ったものの、30分くらい待たされる。
「呼んだ(診るとは言ってない)」ってことか?と思ってたところでようやく呼ばれる。
診断は、やはりGVHDによる重度のドライアイ。
昨日の医師は涙点プラグになるかも?ということを言っていたが、結局ムコスタという目薬を追加で処方して、これで様子見ということになった。
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また、血清点眼という、自分の血を精製して作る目薬を使うという手もあるそうだが、これは防腐剤等を使わないので、感染症のリスクが大きいらしい。
容器の口をうっかり指で触っただけで、容器ごと処分しなくてはならないくらい、取り扱いがシビアだ。
急性骨髄性白血病で造血幹細胞移植をしたことから、まだ免疫力が完全に戻っているわけでもないし、感染症になるとかなり厄介なことになりそうなので、ひとまずそれは見送った。
これで改善してくれればよいのだが。

それと今日主治医と相談した結果、2月8日土曜日に退院することになった。
主治医の口ぶりでは、それこそ明日退院でもよさそうな感じだったが、平日は妻が仕事で迎えに来れないし、まだ本当に大丈夫なのか心配なところもあるので、ひとまずこのまま様子を見た上で、問題無ければ土曜日退院、ということにした。
もう体調的には(ドライアイを除けば)それほど問題は無いので、来週月曜日から在宅勤務で仕事復帰する予定。
ただ病み上がりだし、インフルエンザや新型コロナウィルスの心配もあるので、しばらくは本社への出社は控えることになるが。

随分と長引いてしまったが、ようやく退院できることになった。
退院直後はややペース落とし気味に仕事することになるが、徐々にペースアップしていって、また以前のように働けるようになりたいところだ。

退院の日が待ち遠しくなってきた。

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