退院の目処が経ってきた

2020年2月3日。
入院14日目。

朝、再び酸素吸入を止めることになった。
先日止めてみた時は、血中酸素濃度がすぐ92〜3まで落ちてしまったため継続を断念したが、今回はジッとしていれば常時97〜8を保てるようになった。
肺は大分回復してきているようだ。
で、主治医に退院の目処を聞いてみたところ、このままいけば今週には退院できるそうだ。
おおっ、それは嬉しい。
ただ、酸素の状態があまりよくなければ、在宅酸素療法、つまり酸素ボンベをレンタルしてもらって、自宅でも常に酸素吸入することになるかも知れないとのこと。
う〜ん、それだと外出時にもボンベ引いてかないといけないし、ボンベ何本も家に置かないといけないから邪魔くさいし、空になったボンベを交換なり充填なりしてもらうために持ち運ばないといけないし、結構面倒だ。
今のところ酸素吸入しないでも大丈夫だし、さすがにそれは避けたいところだ。

午後、ドライアイの診察で眼科に行く。
まずは視力や眼圧検査。
その後、シルマーテストという、下瞼に専用のろ紙を挟み、5分間そのままにして涙の分泌量を図る検査を受けた。
診断の結果、やはり涙の分泌量が少ないのと、あと右目に糸のようなものがひっついている、と言われた。
去年結膜炎にかかった時もそんな感じだったが、再発したのだろうか。
で、治療法だが、このまま目薬で対応するか、もしかしたら涙点プラグという、涙の流出口に栓を差し込むことで涙を貯めるようにする治療法になるかも知れない、と言われた。
うーん、それってめっちゃ異物感ありそうだし、そもそも外出できなくなりそう…。
それを判断するため、明日専門の先生に改めて診てもらう、ということになった。
え?あんた専門医じゃないの?と思わず突っ込みそうになった。
まぁ眼科でもいろいろあるのだろう。

肺炎の方は大分よくなってきて、ようやく退院の目処が経ってきた。
ただドライアイも早く何とかしないと、仕事にならない。
何とか今週中にはどっちも目処をつけて、退院したいところだ。

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