ドライアイがキツい

2020年1月22日。
入院2日目。
病状はそれほど変わらず。
ただ、酸素吸入を始めてから、咳き込む時間が短くなった気がする。
以前は一度咳が出るとなかなか止まらず、やっと止まったと思っても息が苦しいので深呼吸するとまた咳き込む、の繰り返しで苦しかった。
それが、今は咳が出ても2、3回もすれば落ち着くようになった。
やはり酸素の力は偉大だ。

ただ、入院前からずっと患っていたドライアイが、1週間ほど前からさらにキツくなってきた。
もともとGVHDによるドライアイを発症しており、かかりつけの眼科で定期的にヒアルロンサンの目薬を貰っていたのだが、ドライアイがキツくなってきてからは目薬を差してもほんの数分しか効果がなく、すぐ目が乾いてしまう。
さらに、外来で肺炎が発覚したときから、ブイフェンドという薬を処方されたのだが、これの副作用にかすみ目や色覚異常といった副作用が出ることがあるらしく、これのせいで余計に見辛くなっている可能性がある。
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ドライアイさえなければ、入院中だろうがリモートで仕事できるのだが、現状モニタを見続けることができないので、難しい。

なので主治医にお願いして、眼科に診てもらえることになった。
残念ながら今日は無理だったが。

正直、肺炎よりもドライアイの方が深刻。
早いところ、治って欲しいものだ。

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