久々の発熱

2019年11月7日。

先週からの体調不良がずっと続いており、嘔吐どころか39℃の熱まで出るように。
こんなに高い熱は入院中の頃以来だ。
なので先日の3連休もずっと寝込んでおり、特に4日は止むに止まれず病院に休日診療を受けに行かざるを得ないくらい悪化した。
その時処方された抗生剤が効いたのか、5日の午後あたりからは熱もすっかり収まり、6日には食事も普通に取れるくらいにまで回復した。

そしてこの日、いつもの血液内科の外来。
休日診療時に血液培養のために採血されており、この日検査結果が出たのだが、結局のところお腹の風邪かなぁ?ということだった。
ただの風邪なのにここまで悪化するとは、やはり発病前よりも免疫力が落ちているということだろうか。
もうすぐ移植を受けてから2回目の冬となるが、最近またインフルエンザも流行り始めているようだし、未だ予防接種を受けられない身としては、気を付けなければならないところだ。

またこの日の血液検査の結果だが、落ち着いてきたと思われた肝臓の方が、AST は167 U/L、ALT は 64 U/Lと、再び悪化傾向に。(上限値はそれぞれ 30 U/L、35 U/L)
ここ2週間ほどアルコールは一切摂取していないので、考えられるのは薬の副作用か、GVHDだ。
もうしばらくこのまま様子見となったが、これ以上悪化しないことを祈るのみだ。

それでも、次回2週間後の外来で血液検査の結果がよければ、いよいよ免疫抑制剤のプレドニンを終了させ、また通院の間隔も延ばすことになるかも、と前向きな話も出てきた。
このまま何事も無く、2週間後を迎えたいところだ。

この記事へのコメント