検出されず

2019年10月31日。
いつもの血液内科と、口内の炎症のため口腔外科とのはしご。

2週間前に口腔外科を受診した際に取られたサンプルの検査結果を聞くため、先週も口腔外科を受診したのだが、その時はサンプルからはカンジダ菌は検出されず、再度サンプルを取って検査することになった。
ところが結局、今回も検出されず。
ということで、カンジダ菌による炎症ではなく、GVHDではないか、ということになった。
そのため、今度はオルテクサーという、ステロイドの入った塗り薬を処方された。
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これを指に取って、口の中の炎症を起こしている部分に塗るのだ。

3週間後に再度口腔外科を受診して、経過を見ることになった。
発症した頃に比べれば、多少マシになったものの、未だ熱いものの飲み食いができない。
これから寒くなる一方だし、熱いものを食べて身体を温めたいところでもあるので、早く治ってほしい。

血液内科の方だが、肝臓はやや落ち着いたものの、炎症があることを示すCRPという数値が、4.8という数値を示していた。(上限値は0.3)
口内の炎症に加え、週初めから喉が痛いのが影響しているようだ。
しかも日曜日の夜あたりから嘔吐や、下痢を起こしたりして、あまり食事を取れなくなってしまった。
ここ数日、朝晩はにんじんジュースや牛乳だけで済ませており、まともに食べているのは昼食くらいだ。
おかげで今週だけで3kg程減ってしまった。
もし症状が続くようなら、内視鏡、つまり胃カメラをやると言われてしまった。
もしかしたら胃にもGVHDの症状が出ている可能性もあるためだ。
昔1回だけ胃カメラはやったことあるが、苦しかった思い出しかないので、できれば避けたい…。

そして薬もまた現状維持となってしまった。
ずっと飲み続けていた免疫抑制剤のプレドニン、あと1mgというところで足踏みしてしまっている。
なかなか順調にはいかないものだなぁ。

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