さらに減薬

2019年9月26日。
2週間ぶりの血液内科の外来。

血液検査では特に再発の傾向は見られず。
ただ、肝臓のAST・ALTがそれぞれ84 U/L・63 U/Lと大分高くなってきた。(上限値はそれぞれ30 U/L、35 U/L)
薬の副作用なのか、最近ちょっと調子に乗って飲む頻度が増えたアルコールなのか、殆ど家から出ておらず、まともにウォーキングすらしていない運動不足によるものなのか、あるいはそれらの複合的な原因か…?
何にせよ、数値が3桁まで上がると危険信号だそうなので、少しアルコール控えて出歩くようにしなければ。

ところで薬だが、免疫抑制剤のプレドニンがいよいよ1mgまで減らされた。
また、プレドニンの副作用である、骨粗鬆症を予防するための薬であるフォサマック、主に肺炎の予防薬であるバクタ配合錠の服用を止めることになった。
やはり薬は少ない方が嬉しい。
お金もかかるしね。
この調子でいけば、2週間後の次の外来で、プレドニンも無くなることになる。
そうすれば、免疫力も上がるので、これまで控えてきた納豆やヨーグルトなどの菌類、刺し身などの生モノも解禁できる。
ここが一つのマイルストーンと考えていたので、ようやくここまで漕ぎ着けられたことがとても嬉しい。

そういえば、退院してから1年経った。
肺炎で1週間程度入院したことはあったものの、白血病については再発することなくここまできた。
帯状疱疹後神経痛はまだ残っているものの、仕事も再開3ヶ月で大分慣れてきてペースも掴めてきたし、この調子で発症前と同じような「フツウの生活」が送れるようになりたいところだ。

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