帯状疱疹後神経痛

2019年9月12日。
2週間ぶりの血液内科の外来。

ここ数日、帯状疱疹後神経痛が酷くなってきて、仕事中も痛くて集中できないことが多くなってきた。
気温が下がってきたからだろうか。
そのことを主治医に相談してみたが、今のところは様子を見ることしかできないようだ。
医療用麻薬を再開したら痛みは無くなるだろうが、そうなるとせっかくここまで麻薬に頼らずにきたのに、元の木阿弥となってしまう。
なかなか難しいところだ。

帯状疱疹後神経痛はその名の通り神経痛なので、湯船に浸かったりして温めると痛みが和らいでくる。
そこで、↓こんなものに頼ることにした。
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某不登校 YouTuber に名前が似ているが、当然何の関係もない。
レンジで温めることで、しばらくの間カイロのように温かくなる。
肩こり解消のために購入したものだが、まさか帯状疱疹後神経痛で使うことになるとは思わなかった。

これを背中に当てることで、大分楽に過ごせるようになってきて、仕事中もこれまでより集中できるようになった。
しばらくはこれのお世話になるだろうが、早いところ治ってほしいところだ。

ちなみに肺機能検査と血液検査を行ったが、どちらもこれまでと変わらず、特に問題は見当たらなかった。
また免疫抑制剤のプレドニンも、1mg減って2mgになった。
順調にいけば、あと1ヶ月でプレドニンを服用せずに過ごせるようになる。
そうすれば週イチで服用しているフォサマック(のジェネリック)も不要になる。
他にも不要になる薬があるだろう。

少しずつではあるが、健康体に近づけている気がする。
次の正月を迎える頃には、何も気にせずアルコールが飲めるようになってるといいなぁ。

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