MacBook Air の内蔵 SSD を交換

サブで使っている MacBook Air (Early 2015)。
内蔵の SSD が 120GB 程度しか無く、気がついたら残り 13GB 程になっていた。
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なもんで、Xcode をアップデートしようにも残り容量が無いせいで失敗する始末。

MBA だとさすがに SSD 交換なんてできそうにないよなぁ…と思っていたら、Facebook の友達から↓こんなのを教えてもらった。
480GB か 960GB かで迷ったが、今後を考えれば容量はあって困らないし、5万以下で買えるならまぁいいか、ということで 960GB をセレクト。

注文した翌日に届いたので、早速開封。
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MacBook Air の裏蓋のネジ穴は五角形という特殊なものなので、そのためにドライバを購入する必要があるのだが、今回買った SSD にはご丁寧にもドライバ付き。
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ということで、まずは NAS 代わりに使っている Ubuntu で構築したファイルサーバに Time Machine でバックアップ。
バックアップが終わったところで、SSD の交換作業。
説明書によれば、とりあえず裏蓋を外し、SSD を固定しているネジを外して、交換すればいいらしい。
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付属のドライバで裏蓋を外す。
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裏蓋外すとこんな感じ。
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手前側に4つ並んでいる長方形の四角いのはバッテリー。
今どきのノートPCで一番デカイ部品は液晶で、その次がバッテリーという話を聞いたことがあるが、まさにその通りだ。

元の SSD を外す。
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そして今回買ったSSD を取り付けて、裏蓋を付けて交換作業完了。
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裏蓋を戻し、電源ON。
…ところがウンともスンとも言わない。
OS何も入ってないんだから当たり前。
ってことは、NAS から Time Machine で復旧できないじゃん!!
改めて説明書を読むと、そこには Time Machine でバックアップ、としか書かれていないが、図では明らかに USB もしくは Thunderbolt で有線接続したストレージにバックアップすることを想定しているようにしか見えない。
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あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜っ!!!

って叫んでもしゃーないので、ひとまず SSD を元のに戻し…って思ったら、何故か裏蓋のネジが回らず。
よく見たらドライバの先端が欠けてるよチックショーイッ!!!
もう踏んだり蹴ったり。
とりあえず Amazon で 2.5 インチのSSD と、USB 外付けドライブ化するためのケース、そしてドライバを注文。


注文したのが届いたところで、まず MBA の SSD を元のに戻し、USB 外付けドライブ化した SSD に Time Machine でバックアップ。
そしてまた MBA の SSD を JetDrive に交換して電源を入れ、USB 外付けドライブから復旧。
なおこのとき、ディスクユーティリティで SSD を初期化する必要がある。
その際「GUIDパーティションマップ」という方式を選ばなければならないが、何故かそれが見当たらず選択できない。
ディスクユーティリティのメニューをいろいろいじくり回したところ、メニューの「表示」で「すべてのデバイスを表示」にすることで、選択できるようになった。
詳しくは↓の Web サイトに書かれている。
ってかこんなの分かんないよ…。

無事 Time Machine からの復旧が完了したら、USB 外付けドライブを外して再起動。
そしてストレージの情報を見ると…
スクリーンショット 2019-08-03 19.01.40.png
ヴォーすげぇ!!
こんなに使い切れねぇwww
…まぁ数年後には「そう思ってた時期が私にもありました」ってことになりそうだけど。

そしてターミナルで TRIM を有効化。(TRIM って何?という方はこちら)
$ sudo trimforce enable
紆余曲折がありつつも、無事 SSD 交換作業完了。
これで勝つる!!

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