主治医交代

2019年8月1日。
2週間ぶりの血液内科の外来。

今までの主治医が転勤となり、この日から新しい先生が主治医となった。
面倒臭い先生だったらやだなぁと思っていたが、この先生も前任と同じく、気さくに話せそうな感じの方だった。
血液検査と肺のレントゲンはいつもの通り問題なし。
免疫抑制剤のプレドニンはこの日から2mg減って1日6mgとなった。
このペースならあと6週間で0にできそうだ。
10月にはいよいよ寿司が食えるようになるだろうか。

ところで、6年前の24時間テレビでやっていた、悪性リンパ腫にかかった主人公を大野智が演じた「今日の日はさようなら」というドラマの再放送を見た。
息子が嵐ファンなので見ていたのを、たまたま見かけたのだが、自分も悪性リンパ腫と同じ血液のガンである白血病だったので、主人公と自分を重ね合わせて見ていた。
ドラマでは抗がん剤治療の後、骨髄移植して一度は退院まで漕ぎつけたものの、3ヶ月後に再発してしまい、その後は治療をせず緩和ケアを行い、最後は自宅で亡くなるという結末だったのだが、もし自分も再発したらと思うと、かなり来るものがあった。
幸い、自分は移植後1年経って未だ再発していないが、これからも再発しないという保証は無い。
前任の主治医に聞いた話では、1年半経てば再発率はかなり下がり、また3年生きられればその後も生き続けられる確率はグンと上がるそうなので、まずは3年再発させないことを目標にしている。
あと2年、このまま何も起こらずに済んで欲しい。

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