副作用と痛み

2019年6月6日。
2週間ぶりの大学病院の血液内科の外来の受診。

血液検査、レントゲンの結果は引き続き良好。
ただ、血中コレステロールの値が高いので、来月初めの外来の時は朝イチでご飯食べずに採血して検査しましょう、と言われてしまった。
これについては心当たりありまくり。
何しろ3月時点で67kgまで落ちた体重が、いつの間にやら77kgまでリバウンドしてしまっているのだ。
3食しっかり食ってる上に間食してるし、運動らしい運動も散歩くらいなので、当然といえば当然。
自分でもヤバいとは思っているのだが、ちょっと小腹が減ってしまうとつい間食してしまう。
免疫抑制剤として服用しているプレドニンの副作用として「食欲増進」があるので、仕方ないと言い訳しつつも、さすがにこれ以上のリバウンドはマズい。
お腹空くのは抑えられないので、せめてカロリー低めのスープとかで誤魔化していこう…。

ところで最近、かなり寂しくなってきていた前髪が徐々に増えてきた。
その代わりなのか、体毛、特に腕とすね毛が薄くなってきて、まるで女性のようになってきた。
そういえばいわゆる筋肉増強剤のステロイドを摂取していると、女性化してくるという話を聞いたことがあるが、プレドニンもステロイドの一種なので、同じことが起きているのだろうか?
東京女子医科大学のこのページや、医薬品医療機器総合機構データベースにも、副作用として「増毛」とかあるし。

今回の受診から、プレドニンの摂取量を1日18mgから15mgに減らしたのだが、できれば「増毛」の副作用は残しつつ、「食欲増進」だけ改善してほしいところだ。

帯状疱疹後神経痛の方だが、前回の受診から医療用麻薬を半減したことで強い痛みを感じることが増え、特に減らした直後あたりは痛みで動けなくなってしまうこともあったが、最近は何とか耐えられるようになってきた。
頓服のオキシコドンは本当にキツい時、もしくは外出する用事がある時にのみ服用するようにしている。
そして今回の受診から、神経の過剰な興奮を鎮め、痛みを抑える効果があるというリリカの量を1回125mgから150mgまで増やすことになった。
前回の受診時に75mgから増やしたばかりなので、1ヶ月でリリカの摂取量が倍増したことになる。
これで症状が少しでも改善してくれればよいのだが。

あともう少しで造血幹細胞移植手術を受けてから1年。
副作用やら痛みやらで悩ましいところはあるものの、順調に回復できている。
1年前、無菌室に閉じ込められて何もできずにいたことを思えば、今はとても幸せだ。
この幸せを噛み締めつつ、来月からの仕事復帰に向けて邁進していこう。

この記事へのコメント