帯状疱疹後神経痛との闘い

2019年5月23日。
この日は大学病院の皮膚科と血液内科の外来を受診。

まず午前中は皮膚科。
先月行った皮膚生検の結果だが、結局のところ GVHD としての症状は認められないということで、以前起きていた GVHD の名残みたいなのが今現れているのでは?という見解だった。
確かに以前入院中に発疹が出てきて、その時も皮膚生検を受けたのだが、その時とはちょっと症状の現れ方が違う気がするけど…?
まぁ何にせよ、皮膚 GVHD ではないということで、外出が制限されたりということはなさそうだ。
とはいえ、これから日差しが厳しいシーズンになるので、日焼けによる皮膚 GVHD 発生を抑えるため、対策はしっかりとしなければならない。
なので、どんなに暑くても長袖長ズボンに帽子、さらに日焼け止めクリームを顔やら手に塗りたくってから外出するようにしている。
また風呂上がりにも保湿クリームを塗っている。
2年前までの自分なら考えられないことだw

午後は血液内科。
血液検査と肺機能検査の結果はいずれも良好。
問題は帯状疱疹後神経痛の方だが、先日の麻酔科での受診で言われた通り、腹くくって痛みと向かっていくしか無い、ということで、定時(8時、20時)に飲んでいるオキノーム、頓服のオキシコドンという医療用麻薬について、共に量を半減し、代わりに神経の過剰な興奮を鎮め、痛みを抑える効果があるというリリカの量を1回75mgから125mgまで増やして様子を見ることになった。
また、免疫抑制剤であるプレドニンも、ここしばらく現状維持で来ていたが、再度量を減らしていくことになった。
ただ、今までは5mgずつ減らしていったのだが、今回からはもう少し刻んでいくことになり、1日20mgが18mgに。
つまり朝夕9mgずつなのだが、今までは5mgの錠剤2つで済んでいたのが、今回から5mg1個と1mg4個になった。
なので薬の量としては減っているのだが、錠剤の数自体は減るどころかむしろ増えてしまった。
ただでさえ量多くて辟易しているのになぁ…。

ここにきて、闘う相手が急性骨髄性白血病から帯状疱疹後神経痛にシフトしてきた。
死ぬ心配が無い分遥かにマシではあるものの、痛みを伴う分別のツラさがある。
7月の仕事復帰に向けて(できるのか…?)、少しでもマシな状態に持っていきたいところだ。

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