いろいろ覚書

SourceTree から GitHub プライベートリポジトリへのアクセス

GitHub のプライベートリポジトリに SourceTree でアクセスできない…と思ったら、https ではなく ssh でアクセスしないとダメらしい。
スクリーンショット 2019-05-10 19.48.57.png
GitHub for Unity では問題なかった(無論 git コマンドも)

Git LFS について

GitHub for Unity をインストールすると自動的に Git LFS もインストールされるが、インストールされるディレクトリが /Users/{ユーザー名}/Library/Application Support/GitHubUnity/git-lfs のため、ターミナルからはパスが通っていないので使えない(こともないけど面倒)。
GitHub for Unity を使わないのであれば、上記ディレクトリにパスを通すのも手だが、それよりは素直に Homebrew から Git LFS をインストールした方がよい。
$ brew install git-lfs
Homebrew をインストールしていない場合はまず Homebrew のインストールから。
Homebrew から Git LFS をインストールした後、GitHub for Unity でもそちらを使いたい場合は、GitHub タブの Settings で「Find system git」をクリック。
スクリーンショット 2019-05-10 23.46.22_2.png
なお /usr/local/bin/git-lfs はシンボリックリンクで、実体は /usr/local/Cellar/git-lfs/{バージョン}/bin/git-lfs。

SourceTree の方も環境設定 → Git で、SourceTree 付属の方か Homebrew からインストールした方か選択できるようになっている。
スクリーンショット 2019-05-11 0.17.55.png
Homebrew からインストールした方を使いたい場合、「システムのgit-lfsを使用する」をクリックし、上記のパスを設定する。

Visual Studio Code で Unity のプロジェクトをフォルダごと管理

Visual Studio Code で Unity のプロジェクトフォルダをエクスプローラーに登録すると、IntelliSense がいい感じで仕事してくれる。
スクリーンショット 2019-05-08 15.09.21.png
*.meta ファイルがウザいなー、という場合は Settings の Files: Exclude に追加すれば表示されなくなる。
(他にも見える必要が無いファイルがあれば適当に追加する)
スクリーンショット 2019-05-11 0.52.19.png

TextMesh Pro

Unity でのテキスト表示には、uGUI の Text ではなく「TextMesh Pro」というのを使うのがいいらしい。

まだ uGUI まで手を出せてないが、いずれ試したい。

この記事へのコメント