帯状疱疹が辛い

2019年5月9日。
2週間ぶりに大学病院の血液内科の外来。

血液検査・肺のレントゲンの結果は良好。
あと1ヶ月と少しで造血幹細胞移植を受けてから1年経つが、肺GVHDによる再入院はしたものの、白血病自体は再発していない。
この調子で仕事復帰までいきたいものだ。

ただ、帯状疱疹の神経痛の方が、ここに来て酷くなってきた。
さすがに箸を上げ下げするのも辛いような以前程の状態では無いものの、定時で飲んでいる医療用麻薬のオキシコドンの効き目が切れてくる頃になると、痛みでジッとしていたり机に向かっているのがしんどくなる。
一応、頓服のオキノームを飲むことで何とかしのいでいるが、このままでは仕事復帰しても支障が出てきてしまう。
発症から3ヶ月以上経ち、さすがにそろそろ治る気配を見せてもいい頃なのだが、むしろ逆に悪くなっていく一方なので、来週久しぶりに麻酔科を受診して、今後の対応について相談することになった。
と言っても、麻酔科の先生は神経ブロック療法はやりたくなさそうだったし、結局今の医療用麻薬飲み続ける以外に方策は無さそうな気はするが。

それから顔のまだら模様について、皮膚生検の結果が皮膚科から返ってきた。
要約すると「GVHD の可能性を否定できない」とのことだ。
う〜ん、それって否定はできないけど、肯定もできないってこと?日本語ってムズカシイ…。
2週間後に皮膚科の外来の予約を入れているので、その時詳細を聞いてみるしか無さそうだ。
ちなみに現状、見た目としてはよくも悪くもなっていない、現状維持の状態だ。
ただ妻によると、全体的に多少黒ずんできたようにも見えるとのことだが、少し日焼けしてしまっているのかも?

帯状疱疹の痛みはあるし、まだまだ予断は許さないが、一応は仕事復帰に向けて回復できつつはあると思う。
このまま大きな問題が起きることなく、無事仕事復帰して以前と同じように活動していきたいと思う。

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