頭皮がまだら模様

2019年4月11日。
2週間ぶりの血液内科での診察。

今回も肺のレントゲンを撮ったが、さらに影が薄くなってきており、GVHDの症状は大分改善されてきたようだ。
免疫抑制剤であるプログラフは、これまでの1日5錠から4錠に減った。
このペースなら、あと2ヶ月で免疫抑制剤は不要になる。
以前書いた通り、7月から仕事復帰を考えているが、そうなるとやはり人と接する機会が増え、その分何らかの病気に感染するリスクも高まるので、それまでに免疫力を少しでも高めておきたいところである。

血液検査については、やや糖尿の気が出ているとのこと。
以前、体重が激減したことを書いたが、その後ややリバウンドしてきて、現在は70kgのラインを行ったり来たりしている。
最近食欲がかなり増え、三食以外に間食をちょこちょこするようになってしまっている。
以前に比べて大分動けるようになってきたこともあるが、それ以上にやはり免疫抑制剤による副作用の可能性が高い。
気をつけねばと意識はしているものの、一日家にいるとついつい何かしら口にしてしまう。
主治医からはそういった心配をしなければならないくらい、回復してきたということだと、前向きに捉えてよいとも言われたが、やはりこれ以上の体重増加はよろしくない。
間食は控えて、ウォーキング頑張ろう。

ところで、髪が薄くなってきたことで判明したのだが、最近頭皮がまだら模様になってきた。
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主治医に見せたところ、皮膚のGVHDが発生している可能性もあるが、ひとまず様子見となった。
顔などに広がると少々見苦しい感じになるので、これ以上広がらないことを祈るのみだ。
外出時は日焼けしないよう帽子をかぶるようにしているが、今後は極力日中は避け、朝もしくは夕方以降にした方がよいかも知れない。

この日は午前中は所用で川越へ、午後は病院、夕方は先日すっ転んで壊した眼鏡を作り直したのでそれを受け取りにと、ほぼ半日出ずっぱりだったが、それほどへばらずに済んだ。
それだけ、体力が付いてきたということだろう。
このまま、仕事復帰に向けてさらに体力をつけていきたいところだ。

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