ちょっとだけ光明が見えてきた

2019年3月28日。
2週間ぶりの血液内科の受診。

前回の受診時WT1mRNA核酸増幅がちょっとだけ反応を示したため、翌日骨髄穿刺を受けたが、その結果、特に問題なしとのこと。
やはり免疫抑制剤を服用したことによる問題だったようだ。
また骨髄穿刺の際、骨髄内の元々の自分の細胞とドナーさんの移植した細胞の割合を調べるキメリズムという検査があるのだが、こちらも自分の細胞は検出限界である5%を切っているとのことで、順調にドナーさんの細胞を自分のものにしつつあるようだ。
DSC_2124.JPG
血液検査による、腎臓や肝臓関係の数値も特に問題なし。
特に ALT は30、γ-GTP は53と久しぶりにまともな数値を示した。
ここ最近、何となく体調はよさげだと感じていたが、こうして改めて数値で示されるとより実感する。
_20190328_191557.JPG
そして今回は肺のレントゲンも撮ったが、影は殆ど見えなくなっていた。
なのでそろそろ免疫抑制剤であるプレドニンはお役御免になって欲しいところだが、昨日までの1日6錠から1日5錠に減ったものの、まだまだ服用しなければならないとのこと。
今回のようはGVHDによる肺の影は再発しやすいとのことで、慎重にならざるを得ないようだ。
う〜ん、この調子じゃいつ仕事復帰できるのやら…と思ったが、主治医曰く、1日ディズニーランドにいるとか、客の多いデパートで買い物するのなら兎も角、普通に電車やバスに乗ったり、ちょっと都内に出たりとかするのは問題はないそうだ。
免疫抑制剤により免疫力が落ちているので、公共交通機関は乗らないようにしていたし、人混みも極力避けるよう心がけてきたが、そこまで神経質になる必要はなかったらしい。
なので、例えば普段は在宅仕事しつつ、たまにミーティングしに電車に乗って都内に出るみたいなことはできそうである。

仕事復帰に向けて、ちょっとだけだが光明が見えてきた。
とはいえ、まだ体力面では不安があるので、ウォーキング等で体力を少しずつでも戻しておこう。
あとは帯状疱疹の神経痛さえ、気にならないレベルまで治まってくれればなぁ。

この記事へのコメント