ウィルス性結膜炎

今度はウィルス性結膜炎を発症してしまった。
先日から慢性GVHDによるドライアイにかかっていたが、1/25の夕方頃から右目に異物感を感じるようになり、だんだん目を開けているのがツラくなってきた。
翌日は土曜日だったので、いつもの血液内科のある病院の眼科は受診できないため、近所の眼科へ。
車はもちろん、自転車に乗るのも危険だと思い、徒歩で向かったのだが、目の瞳孔がうまく閉じないのか、外がめちゃくちゃ眩しくて、右目はもちろん左目もうまく開けられず。
おかげで歩くのにも一苦労。
特に信号のない交差点や、人通りの多い駅前通りのスーパーの前はかなり怖かった。
弱視や盲目の人が道を歩くときの恐怖感が少し分かった気がした。

何とか眼科にたどり着き、診察して貰うと、ウィルス性結膜炎とのこと。
偽膜と呼ばれる炎症性の膜が瞼の裏側にできており、これがあると黒目の部分が傷ついてしまうとのことで、綿棒で瞼の裏をグリグリして取り除いて貰ったのだが、めちゃくちゃ痛いわけではないものの、ちょっと怖い治療だったw
そしてガチフロとリンデロンという点眼薬と、タリビットという眼軟膏を処方された。
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ちなみに眼軟膏は、アカンベーをしながら軟膏を少し出して下瞼に乗せ、しばらく目を閉じて浸透させるような形で付ける。
なので付けて数分の間は視界が白く濁って何も見えないw
治療を始めて1週間程経つが、ようやく異物感が消え、やや右目は霞んでいるものの、自転車に乗るくらいは支障なくできるようになった。
来週には車の運転もできるになるだろう。

帯状疱疹の方は、1週間飲み薬を服用したおかげか、神経痛の方は治まり、あとは皮膚炎の治療のみとなった。
最初は背中の方だけだった皮膚炎だが、だんだん脇腹や右胸の方まで広がってきた。
こちらは塗り薬を塗って、ガーゼで覆っているが、傷口から変な汁が、肌着や上着にまで染み出してくるのがやっかい。
さらに傷口が疼いて、時には寝られないくらいの痒みが。
少しずつよくなってはいるものの、あと数週間はかかりそうである。

さらに、最近咳が出てくるようになったと思ったら、レントゲンで肺に影があるのが見つかった。
原因は今のところ不明だが、2/1の時点では少し影が薄くなっていたので、そう酷いことにはならなそうである。
気管支炎の可能性もあるとのことで、ジスロマックという薬を処方された。
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1回飲めば1週間効くそうだが、副作用として下痢になることがあるらしい。
最近便秘気味なのでちょうどいいか。

ここにきて、いろんな病気にかかっている。
主治医曰く、造血幹細胞移植を受けた最初の冬は、いろんなウィルスに感染しやすいそうだ。
巷ではインフルエンザも風疹も治まっていないし、これ以上酷いことにならないよう気をつけねば。

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