[復刻] Parallels 上に CentOS 6.2 セットアップ覚書 その4

※ 以前のブログに書いたエントリを復刻。

前回の続き。

MacOSのターミナルからログイン

前回でネットワークに接続ができているので、ターミナルからログインできるか確認。
MacOS標準のターミナルはFinderの アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル。
ターミナルを起動したらsshでログイン。
$ ssh -l root 10.211.55.128
The authenticity of host '10.211.55.128 (10.211.55.127)' can't be established. RSA key fingerprint is xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?    初回ログイン時のみ表示されるので「yes」を入力
Warning: Permanently added '10.211.55.128' (RSA) to the list of known hosts.
Connection closed by 10.211.55.128
ここで一旦接続が切られるので、再度sshでログイン。
$ ssh -l root 10.211.55.128
root@10.211.55.128's password: [b]パスワードを入力[/b]
Last login: Wed Jun 6 09:54:52 2012 from 10.211.55.2
[root@localhost ~]#
ここまで来れば無事ログインできていることになります。

Parallels上のWindows7からPoderosaでログイン

自分はWindowsではよくPoderosaを使っているのですが、CentOSと同様にParallelsの仮想マシン上にインストールされているWindows7からでもログインできるか確認。
まずは何も考えずにホスト・アカウント・パスフレーズのみ入力し、あとは全てデフォルト設定でログイン。
centos_login_poderosa_1.png
すると一瞬ログインはできているようではあるものの、↓のエラーが表示され、OK押すと即ログアウトしてしまいます(´・ω・`)
centos_login_poderosa_2.png
例によってGoogle先生にお訪ねしてみると、pgメモさんのこのエントリに解決方法が。
ターミナルの「種類」を xterm → kterm に変更すればよいんだそうな。
centos_login_poderosa_3.png
ってことで設定を変更して再度ログインを試みたところ、無事できました!
centos_login_poderosa_4.png
これで使い慣れたWindowsからCentOSの操作ができるようになります。

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