免疫抑制剤終了

2018年11月29日。
退院後12回目の通院。

21日の11回目の通院時に骨髄穿刺を受け、その結果を聞く。
本来ドナーさんの細胞が100%を占めていなければならないのだが、まだ自分の細胞が7.9%ほど残っているらしい。
免疫抑制剤によってドナーさんの免疫力が抑制されていることによるものらしい。
前回の骨髄穿刺でも同様の結果で、それから免疫抑制剤も減っているのだが、あまり変化が無いということで、ひとまず免疫抑制剤の服用を終了させ、さらにドナーさんの免疫力を高めてみることになった。

それよりも気になるのが、血液検査で肝臓のALTの値が以前よりも悪化していることだ。
元々、入院するずっと前からアルコールやらラーメンやらで肝臓はあまりよろしくなかったのだが、もしかしたらGVHDの症状が肝臓に現れている可能性もある。
念の為腹部エコーで検査したところでは、GVHDではなく脂肪肝っぽいということではあったが。
ということで、次回の外来時は本格的に肝臓を検査することになった。

腎臓の方はほぼ正常な状態となり、ようやく免疫抑制剤も終えることができたが、アルコールはもうしばらく控えた方がよさそうである。
できれば正月くらいはビール飲めるようになりたいものだ。


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