15年


自分の20数年のプログラマ人生の中で、一番結果を残したと思われる仕事。
続編である2も頑張ったし、その後移った組込み業界でも、そしてフリーランスとしてまたゲーム業界に戻ってきてからも、それなりには頑張ってたつもりだけど、未だこれを超えるような仕事はできていない気がする。
技術面では15年前と比べて大分進歩していて、30過ぎてから落ちる一方の体力面を補って余りあるはずなのに。

いい意味でも悪い意味でも楽することを覚えちゃって、昔ほど仕事に全力を注がなくなった分、充実感が得られなくなったとか、殆ど立ち上がってから大分時間が経っているPJに途中からJoinするばっかりで、企画の立ち上げから関わるような仕事が殆どなかったとか、理由(というか言い訳)はいろいろあるんだろうけど、15年前の自分を超えられていないというのは、やっぱり悔しい。

今は自宅療養中の身で、未だ現場復帰の目処もたっていないが、このまま終わりたくない。
死ぬまでプログラミングしていたいし、それまでに一つでも多くのプロダクトを世に出して、もうひと花もふた花も咲かせたいものだ。

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