肺機能検査

2018年11月15日。
10回目の通院。
この日はいつもの血液検査以外に、肺機能検査を受けた。
肺にもGVHDの影響が出ることがあるそうで、3ヶ月に1回ほど検査して、異常が無いことを確認するのだそうだ。

肺機能検査は、肺活量だけでなく、吸った空気から酸素をきちんと取り込めているかとかも検査するので、↓のような結構ゴツい機械を使う。
一通り検査したところ、特に問題は見つからなかった。
それどころか、肺活量は同年代の1.5倍ほどあるそうで。
入院してからほとんど運動らしい運動していないのに、そこまであるとは驚いた。
検査技師さんに聞いたところ、肺の機能は衰えにくいらしく、若いウチに鍛えておくと歳を取ってもよい状態を維持できるらしい。
ただ、タバコを吸っているとこの限りでは無いそうで、早い人だと40手前頃から影響が出てくるのだそうだ。
また、タバコによって肺機能が衰えてしまうことで体力が落ち、それによって手術を受けられなくなってしまうこともあるのだそうだ。
(何でも麻酔医が嫌がるとか…)
やはりタバコは百害あって一利なしだなぁ。
生まれてこの方タバコは一切吸わなかったが、これから先も吸うことは無いだろう。
息子にもタバコだけは吸わないよう、今からしっかり教育しておこう。

血液検査の方も全体的に数値は改善しつつあり、ついにクレアチニンの値も標準範囲内に収まるようになった。
GVHDも特に出ていないようなので、さらに免疫力を強めるため、先週1日0.6gから0.4gに減らしたばかりの免疫抑制剤を、さらに減らして0.2gになった。
いよいよ免疫抑制剤の終了が見えてきた。
できれば年内には終わらせたいところだ。

この記事へのコメント