ステロイド

2018年11月1日。
退院後8回目の通院。

前回の通院後あたりから、何故か身体がだるいと感じることが多く、1日横になりっぱなしという日もあった。
主治医に相談したところ、ステロイドは高揚感を高める効果があるらしく、それを前回の通院後から止めたことで起きている可能性があるとのこと。
てっきり肝臓の問題かと思っていたが、ステロイドにそんな副作用があるとは。
また、今回の血液検査では白血球が少し減っていたのだが、これもステロイドに白血球を増やす副作用があったためだそうだ。
ステロイドはメリットも多いが、その分いろんな副作用がある。
入院中、主治医が極力ステロイドを使いたがらなかったのも分かる気がする。
そういえば胸から腹のあたりにできていた吹き出物は大分治ってきたのだが、今思うとこれもステロイドの副作用だったのかもしれない。
ちなみにステロイドを止めるきっかけになったALTの数値だが、残念ながらこちらは少し悪化していた。
今後改善していくのだろうか。

この1ヶ月は何とか無事過ごせた。
今後気を付けなければいけないのは、インフルエンザと、最近流行の兆しを見せている風疹だろう。
今の自分は免疫抑制剤を服用しているため、予防接種を受けることができない。
なので今後も人混みを避け、また家族にも感染しないよう気を付けてもらわなければならないが、妻はともかく、小学3年生の息子はなかなか難しいところもある。
うがいと手洗い、マスク着用など、できる範囲で予防して、やり過ごしたいところだ。

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