3回目の通院

2018年10月11日。
退院して12日経過。
この日は1週間ぶり3回目の通院。

肺の影だが、レントゲンを撮ったところ殆どわからないくらいにまで消えていた。
退院するにあたって懸念していたのが、自宅に蔓延るカビによって、また肺の影が濃くなったり、最悪再入院となることだったので、まずはひと安心。
妻がこまめに自宅を掃除してくれているおかげだろう。
本当に感謝。

血液検査については、白血病が再発しているような傾向は見られないが、先週に引き続き相変わらずクレアチニンの濃度が高い。
これは腎機能による毒素のろ過がうまくいっていないことを示す。
これでも水分を多目に取るよう心がけてはいるのだが。
このままだと腎臓病になる危険性もあるし、将来人工透析のお世話になる羽目になってしまう。
クレアチニンの濃度を下げるには、軽めの有酸素運動と、塩分控えめ・低たんぱく質な食事が基本らしい。
今週から毎日30分は散歩するようにはしているが、https://www.harber-consulting.com/ によると散歩よりは少し速めのウォーキングの方がよいようだ。
ただ、筋トレのような無酸素運動はむしろ逆効果とのことなので、ただでさえ病気で痩せて貧相な感じなのに、ますます貧相な体つきになってしまいそうだ。
せめて腕とか胸板くらいはもうちょいマシな見た目にしたいところだが。
食生活については、3食は基本妻任せなので、あとは今後も水分摂取をサボらないよう心がけるくらいか。
間食はもともとそんなにしない方だし。

あとは最近、腕あたりがカサついて、少し痒みが出てきた。
単なる乾燥肌ならよいのだが、時期的には慢性GVHDと呼ばれる症状が現れてもおかしくないのだそうだ。
ちなみに移植後100日より前に現れるGVHDは急性、100日以降は慢性と区別するらしい。
ひとまず保湿クリームを処方して貰ったので、これで様子を見ることになった。

ということで、全く何も無いわけではないが、今のところはそれほど慌てるような問題は出ていない。
ところでプログラミングの方は相変わらず手付かずだが、そろそろ再開しなければ。
N予備校プログラミングコースの方も進捗止まったままだし。
少なくとも年内いっぱいは休業予定なので、Unity と WebGL の基本くらいは手を付けておきたい。
あ、あと Python もかな。

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