一歩前進

2018年9月5日。
肺の影がどうなったか、経過確認のための検査ということで、CTスキャンとレントゲンの撮影。
その結果、影は小さくはなってきているとのことだが、まだ影が消えるには至らず。
ということで、もうしばらく入院は継続し、これまでと同様アムビゾームという抗真菌薬を点滴し続けることになった。
次の検査は恐らく2週間後なので、この分だと退院は早くても今月末になりそうだ。
できれば連休前には退院したいところだったが。

ただ、症状はよくはなってきているとのことで、これまでフロア内に限定されていた移動範囲が、病院内であれば自由に移動してもよい、ということになった。
なので、院内のコンビニにもいつでも行けることに。
といっても食事制限があるので、何でも買えるわけではないが、それでも自分の意思で自由に買い物ができるようになったのは嬉しい。

それから4人部屋に移動してからずっと使っていた、アイソレーター(簡易無菌室)も撤去された。
アイソレーターがあると暗いし狭いし暑苦しい、の三重苦だったので、これが無くなると開放感がある。

そして何と言っても嬉しいことに、6月の再入院後からずっと制限されていた、息子ちゃんとの面会がついに解禁された。
院内ならどこで会ってもよいとのことなので、病院の1階にあるタリーズでスイーツでも食べながら、というのもよさそうだ。
これまでもずっとテレビ電話で顔を見ることはできていたが、やっぱり生で会えるのは嬉しい。

一気に退院、とまではいかなかったが、その時に向けて一歩一歩前進できている。
これからも焦ることなく、着実に退院に向けてできることをやっていきたい。

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