ダイエット

2018年9月1日。
暦の上では秋。
昨年末に入院してから、とうとう4シーズン目に突入した。
できれば息子の夏休みが終わる前には退院したかったのだが、致し方ない。
こうなったらじっくり肺の影の原因を突き止めて、しっかり完治させた上で、今月中には退院したい。
まずは週明けのCTスキャンで、肺の影が無くなっているか、せめて小さくなっていることを祈ろう。

飲み薬の量が大分増えた。
特に朝は種類が多い。
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免疫抑制剤であるプログラフが3つもあるのは、プログラフの血中濃度の程度によって、細かく量を調整しているためだ。
現在は1日2.6mg服用する必要があり、朝晩半分ずつなので、1.3mgになるようにしているわけだ。
プレドニンはいわゆるステロイド。
それ以外にも抗菌薬やら胃薬やら葉酸やら、といった具合だ。
これらの薬を完全に断った時が、白血病との戦いの、本当の終わりの時なのだろう。
まだまだ、油断はできない。

リハビリはますます快調。
リハビリ室から借りているアンクルウェイトの重量も、当初の片方0.5kgから1kgと倍増した。
当初はフロア内の廊下を1周するだけで息切れしていたウォーキングも、今ではウェイトを付けつつ、30分連続して歩けるようになった。
しかも起床後・午前・午後の1日3回。
ウォーキング後は多少汗はかくものの、息切れしたり胸が苦しいということもない。
肺に影があるとは思えないくらいだ。

それから先日鏡で上半身を見たらすっかり貧相な体つきになってしまっているのに気づき、理学療法士さんにお願いして考えてもらった筋力トレーニングもやるようになった。
そういえばNHKで「みんなで筋肉体操」などという面白そうな番組が始まっている。
深夜なので病院では見られないが、動画を公開しているので、退院したら早速やってみたい。

こんな調子で身体を動かしていると、当然食事もすすむ。
主食の量は移植後に全く食事ができていなかった頃、半分に減らしたのだが、最近はほぼ毎回完食できるようになり、物足りないと感じることもあるので、そろそろ通常量に戻してもいいかも知れない。
ちなみに現状、物足りなくて我慢できない時は、スナック菓子やミニカップ麺で補ったりしている。
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そのせいか、ここしばらくずっと週1kgペースで減ってきた体重が落ちなくなってきた。
現在は77kg前後で落ち着いている。
入院時は97kgあったので、20kgは落ちたし、それはそれでいいことなのだが、それでも身長(約176cm)を考えればまだ太り気味。
できれば退院までには75kg切りたいし、年内には72〜3kgくらいまでは落としたいところだ。

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