8ヶ月

2018年8月28日。
昨日で入院してからちょうど8ヶ月。
1年の2/3が入院生活になってしまった。
この日の午後、またもや病室が急遽移動になった。
今までと同じく4人部屋だが、スタッフステーションから一番遠い病室。
この日は新規で入院してくる患者さんをチラホラ見かけたので、その影響だろう。
どうやら、手のかからない患者、比較的元気な患者ほど、ステーションから遠い病室になるようだ。
確かに移動先の病室は、検査入院だったりとか、見た目自分と同年代くらいの人で割と元気そうな感じの人ばかりだった。
そういう意味では、毎日アンクルウェイト付けて20分x3回ウォーキングしてたりする自分も、その類に入るのだろう。

というか、本来ならもう退院の話が出てきてもおかしくないくらいだったのだが、肺にできた影のおかげで延び延びになっているのだ
先日書いた通り、今はアムビゾームという抗真菌薬を点滴投与しており、来週初めあたりにCTスキャン撮って、その効果を確認する。
抗真菌薬が効いて、影が消えてくれていればいいのだが、もし違っていた場合は肺の細胞を採取して、原因を調べることになるそうだ。
影は背中側なので、背中から針を刺して吸い出すらしいのだが、想像しただけで吐き気しそう…。

ところでアムビゾームは腎臓に負担がかかるとのことで、同時に生理食塩水も500mlを1日3本点滴投与しているのだが、昨日から4本に増えた。
おまけにカリウムが入っているため、一定速度で過不足無く入れる必要があるとのことで、免疫抑制剤とステロイドが飲み薬に切り替わった際に外された点滴用のポンプが、再び点滴台に付けられた。
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流量が速いせいか、首に入っているCVカテーテルの具合がよろしくないのか、夜中もしょっちゅうエラーのアラームが鳴って起こされる。
おまけにポンプのバッテリーがヘタれてきているようで、すぐバッテリーが無くなる。
おかげでリハビリがしづらい。
ちょっと体重も増えてしまい、ここ数日76kg台だったのが今朝測ったら77kg台に戻ってしまった。
とにかく来週まで辛抱せねば。

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