また発熱

2018年7月某日。
熱が下がって油断していたら、またも発熱。
気づけば39℃まで上がってしまった。

首のCVカテーテルと腕からそれぞれ採血して検査したところ、カテーテルの方からバイ菌が検出された。
ということで、せっかく入れたばかりのカテーテルを再び抜いて、またも腕から点滴のルートを取ることに。
ただ、今度は右手から2本取ることができず、試行錯誤の結果、両手の甲から1本ずつ取ることになってしまった。
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う〜ん、これはかなり不便…。

その後もなかなか熱が下がらず、さらに血中酸素の数値が下がっているということで、酸素吸入まですることに。
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抗がん剤の副作用で大分髪の毛が抜けてしまったこともあって、先日亡くなった桂歌丸さんみたいになってしまった。
おまけにチューブのゴム臭い匂いが気になる…。
幸い、翌日には熱も下がり、血中酸素も元に戻ったので、酸素吸入は1日で済んだ。

ここでまた首にカテーテル付けちゃうと元の木阿弥になりかねないので、しばらくはこのまま両手に花ならぬ点滴で過ごすことになった。
片手なら兎も角、両手だといろいろ不便極まりないが、やむを得ない。

早く点滴外れて身軽になりたい。

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