顔と手首の腫れ

2018年5月12日。
親知らずを抜いた後の腫れは相変わらずで、痛みは和らいできたものの、口はあまり開かないし、強く噛むと痛みが増す。
そのため、今は五分粥食となっている。
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まるで病気になったおじいちゃんみたい。
早くまともな食事ができるようになりたい。

そして親知らずを抜いた頃から、今度は左手首の親指側あたりの点滴の跡が腫れ上がってきてしまい、熱を持つようになってしまった。
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おまけに腕を下げたりすると血流のせいか痛い。

エコー検査をしてもらったところ、膿は溜まっておらず、点滴を通していた血管のあたりが腫れ上がったものらしい。
フツーならここまで酷くはならないと思われるが、体内の白血球が少ないとこういうことが起きるらしい。
これも白血病患者ならでは、ということだろうか。
現在はよくケーキ屋とかで貰えるような、小さい保冷剤をガーゼに包んで、腕に固定して冷やしている。
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少し前までどこが白血病なのか?というくらいピンピンしてたのに、親知らず抜いた頃から急激に病人化してしまった気がする。
ちなみに熱も一時39.5℃まで上がってしまい、この時は起き上がるのも億劫だった。
こんな調子なので、今週末予定していた外泊も中止になってしまった。
来週こそは一泊二日でもいいので、自宅に帰りたいところだ。

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