抜歯のち発熱

2018年5月9日。
左下の親知らずを抜歯した。
もともと、少しだけ生えてきていて、その上に歯茎が被さっていたのだが、1月頃に隙間からバイ菌が入り込んだのか、歯茎が腫れてしまった。
今後造血幹細胞移植をするにあたり、免疫力が落ちるため、また同じようなことが起きると大変なので、問題となっている親知らずを抜いて、塞いでしまおうということらしい。

昼御飯直前に呼び出され、口腔外科へ。
まずは親知らず周辺に麻酔。
5分か10分くらいして大分麻酔が効いてきたので、いよいよ手術開始。

何しろずっと口開けっぱなしで、しかもグイグイと上から力を入れてくるので、顎が外れるかと思った。
そしてドリルのチュイーンという音が口を通して頭全体に響き渡る。
自分で見られないので、一体何をしているのか分からす、やや不安になる。
そしたら不意にパキッという甲高い音。どうやら親知らずが割れた音のようだ。
歯が割れる音なんて初めて聞いた。
ってか、そんな割ったりしちゃって、ちゃんと破片とか残さず取りきれるのだろうか?
そんな心配をよそに、20分くらいで抜歯手術完了。
最後に、きれいに4分割された親知らずを見せてもらった。
しまった、写真撮っとけばよかった。

やはり手術直後は痛みがあり、また口も開けづらい。
1週間くらいで痛みが引いてくるとのことなので、その間の辛抱だ。
ところが夕方頃、麻酔が切れたら猛烈な痛みが。
おまけに何かフラフラする。
熱測ってみたら38.1℃。
久々の高熱だ。
おまけに抜いたところがだんだん腫れてきた。
_20180510_081407.JPG
明らかに左側がふくらんでいる。

結局翌朝もさらに熱が上がり、38.5℃に。
もし熱が下がらないと、週末予定していた外泊もパー。
何とかあと2日で下がって欲しいところだ。

この記事へのコメント