4ヶ月

2018年4月27日。
入院して早4ヶ月。
1年の1/3を病院で過ごしたことになる。
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軽い風邪とかはちょこちょこひくし、おまけに痛風持ちではあるものの、それ以外は至って健康で、21でサラリーマンになってから20年以上ずっと働き続けてきたので、こんなにも長い間働かないでいるというのは新鮮ではあるし、また世間様に対してちょっと負い目を感じる部分もある。

体調良いときはプログラミングしたりN予備校プログラミングコースを受講していたりと、何もしていないわけではないが、やはり「期限」と「責任」が伴う仕事と比べると、緊張感は無いに等しい。
期限がないから、いつまでも細かいところにこだわってしまうし、責任がないから、うまくいかなくても「まーいっかー」で終わってしまう。

こんな調子でずっと過ごしているので、いざ社会復帰したとしても、本当に付いていけるのか、正直不安なところではある。
何かのヤクザ漫画で、懲役を何年も過ごしたヤクザが出所してシャバに戻ってきても、半年は使い物にならない、みたいなことが描いてあったが、自分もそんな感じになってしまいそう。
まぁまだいつ退院できるかも分からない今の状況で、そんな心配してもしょうがないのだが。

ところで肝心の造血幹細胞移植についてだが、現在はドナーさんの選定中、という状況。
移植コーディネーターさんによれば、割と順調に進んでいるようなので、あと数週間のうちにはドナーさんが決まり、また手術日も確定するかも知れない。
この終わりの見えない、何とも言えないもどかしい状況を脱するためにも、早く決まって欲しいところである。

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