[N予備校プログラミングコース] 第2章終了

N予備校プログラミングコースの「第2章 準備しよう」の受講を終えた。
外泊から戻ってきた後、数日体調が悪かったこともあり、なかなか進められなかった。

第2章では、
  • Linux を通してのOSについての学習
  • コンピュータの構成要素(CPU、メモリ等)
  • Virtual Box + Vagrant で構築した仮想マシンへの Ubuntu Linux のインストール、及び基本的なコマンド・標準出力の学習
  • vi の基本的な使い方
  • シェルプログラミングの基本
  • サーバ・クライアント、HTTP通信、ネットワークの基本
  • Git 及び GitHub の基本的な使い方
といった感じで、これから本格的なプログラミングを学ぶにあたっての前段階となる基本的なところを広く浅く学習した。

この辺の知識は今までの業務を通して大体は理解してはいたが、Vagrant については全く知らなかったので、こんな便利なツールがあるのかと感心した。
ちなみに仮想マシンの構築及び Ubuntu のインストールは、さすがにテザリングでやる気にはなれず、先日の外泊時に済ませた。

コマンドはファイル操作等は大体理解していたが、nc や tmux は名前を知っているくらいで使い方は全く知らずにいた。
今回、その使い方を学ぶことができたので、今後に活かせればと思う。

シェルプログラミングについては、今まで仕事で必要になった時にとりあえずググってコピペで済ませてた感があり、意味をきちんと理解しないまま書いていたので、今回ちゃんと学べたのはよかった。
ただ、やっぱりあの記法はイマイチ慣れる気がしない。
何度も書いていればそのうち身につくのだろうか。

ネットワーク周りは以前業務で定額制音楽配信サービスのクライアントアプリの開発に関わっていたことがあり、その時嫌という程勉強したので、今回はそのおさらいみたいな感じ。

Git や GitHub も仕事で使っているので、今更学ぶようなことは無かったが、gh-pages の仕組みは改めて便利だと思った。
ちなみに gh-pages の仕組みを使って、第1章で作ったWebページを公開している。
また新人プログラマに Git の使い方をどう学ばせるか、という点で参考になる部分も多かった。

次はいよいよサーバーサイドのプログラミング。
Node.js を使うようだが、自分は初めて触るので、とても楽しみだったりする。

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