食欲不振

2018年4月22日。
抗がん剤治療を始めて5日目。

今回は初日からグラニセトロンという吐き気止めを毎日点滴しているおかげで、吐き気に苦しめられることは無くなった。
ただその代わり、胃が張って食欲が湧かない。
吐き気止めの副作用で胃腸の動きが鈍る、という話を以前聞いたが、そのせいかも知れない。
なので、食事は殆どが完食はおろか、半分も食べることができずにいる。
特に昼・夕食のおかずは大抵肉か魚の炒めモノで油ギットギトなので、見る気すら起きない。
豚しゃぶサラダとか、せめて煮魚とか、そういったあっさりしたものであれば口にできそうだが。
完食できているのは、2〜3日おきに出てくる朝食のパン食くらいだ。

こんな調子なので、医師に相談して、普段飲んでいるパリエットに加え、レパミビドという胃薬も処方して貰うことになった。
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これを飲むようになったおかげで、以前よりはマシになってきた気がする。
早く以前のように、1日3食完食できるようになりたいものだ。

しかし、抗がん剤治療やるたびに薬が増えていっている気がするなぁ…。

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