さらばアイソレーター、目指せ一時退院

2018年4月10日。
外泊からの帰還後も、体調はすこぶるいい。
好中球(白血球の一種)もそれほど減っていないらしい。
これならアイソレーター(簡易無菌室)無くてもよいだろう、ということで今日撤去された。
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何だかとても広く感じるw
また、これまでアイソレーターの中にいることが半ば義務付けられていたが、それも無くなったので、これまでよりも病院内を自由に動き回れることになりそうだ。
もちろん、人混みはなるべく避けるべきだが。

そして、今朝主治医と相談して、今週末に再度一時退院を目指すことになった。
今回はなるべく長期でお願いしているのだが、それについては明日の骨髄穿刺と、今後の赤血球や血小板の状況によるらしい。
今日はひとまず、赤血球を輸血。
状況次第では明日血小板も輸血することになりそうだ。

抗がん剤が効かず、造血幹細胞移植をしなければならない身のはずなのだが、何だか段々健康に近づいていっている気がする。
今日退院していった隣のベッドの人からも、最近随分元気そうだし、実はもう治ったんじゃないの?と言われた。
自分でもそう願いたいところだ。

まずは明日の骨髄穿刺で、いい結果が聞けることを祈ろう。

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