[N予備校プログラミングコース] 無料体験版を受講してみた その2

前回の続き。
今回は JavaScript の初歩ということで、JavaScript での計算や分岐、繰り返しの書き方を勉強。

受講するまですっかり忘れてたが、JavaScript の等価演算子は == と === というふうに = を2つ並べるか3つ並べるかで微妙に意味が違っていて、カリキュラムの方では === と !== のみ説明されていた。
初心者向けなので、ヘタに「== と === というのがあって…」とか説明して混乱させるよりは、まずは厳密な方のみ教えるようにしたのだろう。

最後の練習問題では、プログラマにはお馴染み(?)の FizzBuzz 問題。
1から順に数字を表示していくが、3で割り切れる数の場合は数字の代わりに「Fizz」、5で割り切れる数の場合は「Buzz」、3でも5でも割り切れる数の場合は「FizzBuzz」と表示するアレだ。
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世界のナベアツのギャグみたいなものだと考えて頂ければ差し支えない…かも。

という感じで、無料体験版の受講を終えた。
前回も書いたが、必要なツールのインストールから懇切丁寧に説明されているので、本当にプログラム未経験の初心者でもやる気さえあれば受講できると思う。
むしろ、そんな初心者レベルから始まって、最終的に大規模なWebアプリやらニコニコ動画の再現やら、また Swift や Java 言語を使ってスマホアプリの開発までできるようになるまで、月1,000円で教えてくれるというのは、本当にスゴいと思う。

ということで、明日から入学して、本格的にWebアプリ開発を習得したいと思う。

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