一時退院

2018年3月15日夜。
13日から始めたノイトロジン注射、すこぶる順調で、白血球の一種である好中球の数が、14日は約400/mm³、15日は約700/mm³と増加してきた。
同時にBlast細胞が増えてしまうと意味がないのだが、現在のところ特に大きな変化はないようだ。
500/mm³を超えると外に出られるようになるとのことで、思ったより一時退院は早くなりそうだなぁと見舞いに来た妻と話していたら、主治医がやってきた。

曰く、翌16日の採血の結果がよければ、一時退院を許可するとのこと。

え?もう??

あまりの急展開に、妻共々面食らってしまった。
確かにちょうど土日なので妻も息子も休みだし、一家団欒するにはいいタイミングだ。

そして今日16日。
採血の結果、好中球は約2,000/mm³まで増加。
そしてBlast細胞は相変わらず増えていないとのこと。
ということで、一時退院することが決まった。
やったね!!

ただ、自分の造血能力がまだ回復しておらず、ここ最近は2〜3日おきに輸血している状況なので、長期間の一時退院とはならず、19日に再入院となった。
また16日中に退院も可能だったのだが、荷物を片付けたり、義父に車で迎えに来てもらう必要もあることから、翌17日朝の退院となった。

土日を無事乗り切るため、この後ノイトロジンの注射、さらに輸血もする予定となっている。

昨年末の入院以来、約2ヶ月半ぶりの自宅。
たったの2泊3日ではあるが、久しぶりの一家団欒を味わいたい。
楽しみ過ぎて、今夜眠れるか心配だw

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