鼻血

2018年2月10日。
前夜の平昌オリンピックの開会式を途中まで見ていたものの、強烈な眠気に襲われ聖火リレーを見ること無く、そのまま寝てしまった翌朝。

起床後の検温が終わり、看護師さんが部屋から出ていった直後、右の鼻の穴から何か垂れてくるような感覚。
ティッシュを鼻に当て、見てみると案の定鼻血。
自分は粘膜が弱いのか、乾燥するこの時期になると、急な鼻血に見舞われることがある。
…ところが今日の鼻血は何かおかしい。
ティッシュで栓を作り鼻に詰めてみても、あっという間に真っ赤に染まってしまう。
鼻栓を取ると、ボタボタボタ…と、まるで喧嘩かなにかで鼻を殴られたかのように鼻血が垂れてくる。
どうにもならず、ナースコール。
さっきの看護師さんが慌てて飛んできた。
看護師さんのアドバイスに従い、少し上を向きつつ鼻の上の方をつまむようにして抑え、ティッシュで鼻を押さえて数分。
ようやく鼻血が止まってきた。
数日前にも鼻血が出たのだが、この時は今日のような大量出血では無かったものの、そのかわり止まるまで10分以上かかってしまった。
血小板が少ないせいで、一度出血すると止まるまで時間がかかってしまうらしい。

ちなみに、ベッドの周りには加湿器を置いてなるべく乾燥しないようにしている。
とは言え、よくある気化式加湿器は手入れが面倒だったり、置き場所に悩むので、ペーパー加湿器を使用している。
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気化式に比べれば効果は薄いが、手入れ不要(汚れたら交換)だし、置き場所にも困らない。
また寝る際は風邪予防の目的もあって、マスクをするようにしている。

ここまでやっても、出るときは出てしまうのがツラいところだ。

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