西日

2018年2月8日。
この病室に来てよかったのは、何といっても毎日富士山が拝めることだ。
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特にこの時期はくっきりと見える。

夕闇の中のシルエット、という乙なのも拝めるのだ。
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窓の前のネットさえ無ければ、もっと見映えよく写るのに…。

前の病室は、大学病院の施設しか見えなかったので、見映えに関しては引っ越してよくなった。

ただ、いいことばかりでは無く、悪いこともある。
富士山がよく見えるということは、西日もよく入るのだ。
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この時期の16時過ぎだとこんな感じ。
辛気臭くなるのでなるべくブラインドは下ろしたくないのだが、部屋が暑くなってきて耐えられないので、15時を過ぎたあたりからは下ろさざるを得ない。
もちろんエアコンはOFFだ。

それどころか、雲一つない快晴の日には、あまりの暑さにやむを得ず冷房を入れた。
まさか2月に冷房入れる羽目になるとは。
他の病室のベテラン患者さんに聞いたところ、夏はさらに強烈で、とてもじゃないけど部屋にいられないとか。

この太陽光のエネルギーを使って、何か出来ないものだろうか。
もちろん、太陽光発電は安定供給できないので、無くても困らないことにしか使えないが。
…今話題の仮想通貨のマイニングとかかな?

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