息子、インフルエンザ罹患

2018年2月3日。
息子がインフルエンザA型に罹患してしまった。
前日夜から高熱が出ており、かかりつけの小児科で診察したところ、判明した。
全国的にインフルエンザが流行っているが、息子の通う小学校もご多分に漏れず、毎週のように学級閉鎖のお知らせのメールが届いていた。
息子のクラスは数人程度の欠席に留まっていたものの、両隣のクラスが相次いで学級閉鎖に追い込まれていたので、時間の問題かとは思っていたが。

幸い、息子の症状はそれほど重くは無かったようで、一晩明けたら37℃台まで熱は下がった。
テレビ電話で様子を伺ったところ、思った以上に元気で、むしろ暇をもて余しているようだ。
この調子なら、案外早く学校に行けるようになりそうだ。
毎年予防接種を受けさせているが、そのおかげかも知れない。
自分は今何もしてやれないし、妻も今月からパートが変わったばかりで、休まざるを得ないにしても心苦しい状況ではあるので、早目に回復して貰えると嬉しい。

ところで、息子の世話をするため、妻がしばらく面会に来ることができなくなってしまった。
今の状況なら、1~2時間程度であれば一人で留守番させても平気かもしれないが、まだ小学校2年生の一人っ子を病気なのに置いていくのはちょっとかわいそうだし、それに1番息子に接触している妻も罹患している可能性がある。
しばらく様子見だが、数日は控えた方がいいだろう。

その場合に困るのが、何といっても洗濯物。
これまで妻がこまめに来てくれていたので何とかなっていたが、そうもいかなくなってしまった。
普段ならちょっとくらい我慢して着続けてもよいのだが、何しろ免疫力の落ちている今の自分には、不潔は大敵なのだ。
なので毎日ちゃんと着替えないといけない。
病室のあるフロアには洗濯室があるので、自分で洗濯すればよいのだが、そのためには洗濯用洗剤を調達する必要がある。

ということで、通常フロアから外には出ることは禁止されているのだが、今回特別に許可を頂いて、院内のコンビニで洗剤を購入してきた。
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なかなかフロアから外に出られず、ストレスを感じていたこともあってか、ちょっと調子に乗ってしまい、余計なものを買ってしまった。
やはり自分で欲しいものを選んで買うという行為は楽しいものだ。
思わぬタイミングでストレス発散できて何よりだった。
まぁこんなこと書けるのも、息子のインフルエンザが重症化しなかったからではあるが。

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