口内炎

2018年1月24日。
アクラシノンの投与が終わり、吐き気は全くと言っていいほど無くなった。
これでようやく食事を楽しめる…と思いきや、今度は舌に出来た口内炎に悩まされるように。

数日前、舌の右側の根元に近いところに出来てから、気づくと舌の他の場所にも出来るようになり、気付けば4箇所。
入院当初から、抗がん剤の副作用の1つとして、免疫力低下により口内炎ができやすくなるという説明は受けていたが、こんなにあっという間にアチコチ出来てしまうとは。

おかげで、食事の時に口内炎が歯や咀嚼物に触れるだけで涙が出そうなくらいの痛みに襲われるようになった。
幸い、舌の左側には出来ていないので、固形物であれば左側だけで咀嚼することで何とか痛みを回避できているものの、汁物はさすがにそうはいかないので、難儀している。

医師に相談して、口内炎用の塗り薬を処方してもらった。
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ただ、場所が場所なだけに、塗っても数分で口内の唾で洗い流されてしまっており、果たしてどこまで効果があるのか疑問。

喋る時も舌が歯に触れて痛いため、何だか滑舌も悪くなってる気がする。
日常において不便なことこの上ないので、早く治って欲しいものだ。

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