さらなる強敵

2018年1月20日。
微熱と頭痛と倦怠感」の三重苦に悩まされている、なんて書いていたら、さらなる強敵がやってきた。
吐き気だ。

今回の抗がん剤治療を始める際、吐き気止めを点滴された。
一回投与すれば数日持つ、という話だったが、昨夜あたりから吐き気を催すようになり、入院以来ずっと完食してきた食事も、殆ど手をつけることができず、残してしまった。
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味噌汁は全部飲んだものの、ご飯は数口、おかずば手付かず。
正直、あまり食欲をそそるメニューでなかった、というのもあるが。

そして消灯時間頃になると、吐き気と熱がだんだん酷くなってきて、看護師さんに頼んで解熱剤と吐き気止めを処方してもらった。
それでもますます酷くなる一方で、とうとう我慢できずにトイレへ。
結局えずくだけで吐くまではいかなかったが、それでも幾分かスッキリして、何とか眠ることができた。

一晩明けても状況はあまり変わらず、食事は半分も手を付けられず、解熱剤と吐き気止めをちょくちょく投与して何とか凌いでいる。
アクラシノンの投与は今日で終わったので、今後幾分かでもマシになってくれればよいのだが。

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