微熱と頭痛と倦怠感

2018年1月19日。
抗がん剤治療第2ラウンドが始まって3日目。
案の定、副作用に苦しめられている。

今回はアクラシノンという抗がん剤を30分*4日間、前回と同じくキロサイドという抗がん剤を24時間*14日間投与する。
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真ん中の黄色いのがアクラシノンだ。
前回のイダマイシン同様、強力な薬らしく、やはりドギツイ色をしている。
ちなみにアクラシノン投与中は、前回と同様心電図や血中酸素のモニタも付けさせられる。
慣れてはきたが、やはりウザい。

初日は特にこれといった副作用は出なかったが、2日目の朝から微熱と頭痛、そして倦怠感が全身を襲った。
熱は37℃台半ばでそれほどでもないのだが、頭痛と倦怠感が曲者で、こうなると起き上がるのもツラい。
食欲もそれほど無かったが、とにかくガンとの闘いに勝つために栄養付けないと、という半ば義務感で3食全て完食。
夜になると、頭痛と吐き気が酷くなってきた。
特に頭痛はもうこれ以上耐えられないというところまできたので、看護師さんにカロナールという薬を出してもらい、久々に氷枕のお世話になった。

3日目の今日は、カロナールのおかげか頭痛はそれほどでもないが、微熱と倦怠感は続いている。
アクラシノンが終われば少しは落ち着くんだろうか…。

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