輸血のち発熱

2018年1月10日午後。
4回目の血小板輸血。
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自分の骨髄は未だ血小板を自家製造できていないようで、こうしてマメに輸血してやらないといけない。

自分のを含めて5人の血小板が同じ体内にいるわけで、喧嘩しないんだろうか、とかアホな心配をしていたからか、輸血終わった途端に発熱。
夜になっても熱は下がるどころか、37.8℃まで上がってしまった。
それでも自分はあまり心配していなかったが、こうなったことに対し主治医の方が誤算だったらしく、ちょっとどうするか考えます、ということに。
結局消灯時間間際になって、採血して発熱の原因を調べ、それを元に新たな抗生剤を点滴投与することに。

この日は発熱の影響か、普段0時過ぎないと寝ない自分が23時前には睡魔に襲われてしまい、点滴したまま寝てしまった。
看護師さんが点滴外しにきた時にちょっとだけ起きたが、またすぐ寝入ってしまい、珍しく起床時間まで目が覚めなかった。

ちなみにこのエントリ書いている翌朝の時点でも37.4℃と、あまり改善できていない。
ここ数日、頭痛と発熱に悩まされてて、9日あたりからようやく収まってきたかと思いきや、元に戻ってしまった。
なかなか順調にはいかないもんだ。

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